
| SOHO環境 |
| SOHO環境 自己資金が無い時には無いなりにパソコン1台あれば何とかなるのもSOHOです。必要なのは金ではなくヤル気とアイディアと努力です。その事を頭の隅に置といて聞いてくださいお金は出来るだけ少なく儲けは多くです。ヽ(^◇^) 丿 開業するには事前にやる事がある。(でも、意外と簡単!) まずは税務署に登録 もし、貴方がすでに個人事業主として税務署に登録してあれば手続きは必要ありません。 東京国税局HP手続きにしても難しくはありませんのでご安心ください。必要なもの認印のみ。 近くの税務署に行き個人事業の開廃業等届出書を提出。青色申告か白色申告と2種類有りますが私は青色で申告しています。 開業して2ヶ月経ってから申告するとその年は白色申告のみになると言う事です。(お早めに届け出しましょう。) それと同時に屋号を登録するのであれば一緒に出来ますので屋号が必要な方は登録しておくと良いのではないでしょうか。 新たに銀行口座を開設 一応所得とプライベートのお金を分けないといけないので個人名・屋号名に入った通帳を別に用意しましょう。 最寄の銀行、出きれば都市銀行でインターネットバンキングやセブン・イレブン等に置いてあるATMに提携している銀行が良いですね。 インターネットバンキングですと代表的なのがジャパンネットバンク・イーバンク銀行等があります。 その他便利と言えば新生銀行もいいですね、銀行によって色々特色があり。使い方によって良い部分があります。 インターネットバンキングを使う事が出来ると入金確認や振込み等銀行に行かずに済みます。今、支払いする物で 銀行に直接行くのは税金を納めに行く位だと思います。その他はコンビになどで済ませられますので非常に便利になりました。 反面屋号の銀行口座を開設するのはケッコウ面倒になって来た。 この前ニュースを見ていると架空口座が問題になり、これから新規口座開設、特に擬似法人(個人事業主)屋号での取得が難しく成るのでは 無いかと思われます。事業所近くの銀行ならば問題は無いのですが他県や住所が離れて居たりすると断られる場合も有るかと思います。 利便性を考えるとやはりインターネットバンキングの口座 出来る事ならばインターネットバンキングが出来る屋号の付いた口座を持ちたいものです。 個人で屋号の口座を取るには審査や必要書類があり面倒ですが、有るとお客様からすれば屋号だけで送金出来るのでイメージは 個人名よりも良い印象を与える事が出来ます。(安心感ですね。) 個人(屋号)口座開設に必要なもの @税務署に提出した「開廃業等届出書」の控え※個人名義には要りません。 A銀行用の印鑑(できれば開廃業等届出書に使った印鑑が忘れないで便利かも知れません。) B身分証明書(免許・パスポート・保険所など※銀行によって違います。) 中井オススメの銀行 ジャパンネットバンク ネットで取引している方・SOHOをしている方にはとても便利・個人の方でも屋号での口座開設が可能。 イーバンク銀行こちらもオークション等でよく使われている銀行です。 新生銀行こちらもインターネットバンキングがメインなので便利です。 お金を掛けずにSOHOをと、考えると・・・ どんな商売にも初期投資が必要になります。が、施設(ハード)などは今持っているもので十分だと思いませんか? 確かにいろいろ便利なものが沢山ありますが、それをみんな揃えろと言うとトンでもない金額になってしまいます。 削れる物は削って最小限の投資でガッポリ儲けましょう。 ハードの中でもPCは今お使いのを使用すればよいし、また パソコンが無い人でもパソコンを無料で借りる事が出来るところも有ります。(TOTAL的に考えると高くつくかも!) 今はCPも今は本当に安くなり中古と新品の値段の差が1〜2万円位しか変わらなくなっています。中には新品を買っても5万円で お釣りが帰ってくるなど非常に安くなっています。例えば それでもやっぱり欲しい!と思うのでしたら200万画素位のデジカメでしたら探せば1万円台で入手も可能でしょう。 有名どころの量販店へ何度も足を運べばチャンスはやって来るハズです。・・・多分。 電話会社は慎重に選びたいところ。 SOHOの仕事に就いて一番使うのがWeb・電話・携帯・辺りを今までよりよく使うようになっていませんか?特に”固定電話” 今までそんなに多く使うことが無かったのですがこの仕事をするようになってから電話の使用頻度は高くなりました。 取引先には固定電話があり最初の時には必ずと言っていいほど会社に連絡を入れるものです。 一回20円位の通話料だと思ってたはずが・・・ 携帯に比べ「固定電話は高くない」ので取引先とは色々話をしてしまいがち、自分の用件が済んでもすぐに電話は切れないもので 相手の用件が終るまで通信費が掛かるもの。これが溜まると翌月の電話料金表を見てビックリ。 「こんなに多く話ししたか?」なんて事があります。「塵も積もれば山となる」その塵が料金表となって誠実なアナタに 大きなダメージを与える事になるでしょう。(これは私の経験ですけどネ。) 通信費は出来るだけ抑えたい所。 電話の通話料を見て思うのは料金は安くサービスが良い(多い)会社が良い会社?だと思いがち、 ですが 実際、アナタが普段 何処(場所)の人と通話しているかが使用料の高くか・安いかが決まることもあります。 マイラインの影響か各社宣伝で「私どもの会社は他社に比べてかなり安いです。」と「本当に安いのか?」と思い色々調べてみると やはり、使用頻度や使う相手によって値段が違うのでは?というのが私なりの答えでした。 距離を関係なく時間で使いたい方にオススメなのは 帳票など取り揃え 現金出納帳(大学ノートでもOK)表計算ソフトがあればなおさら◎ (無料会計ソフトは「ソフト紹介に記載」) 領収書 100円ショップで売ってます。 その他事務用品などは大量に必要ない限り殆どの物が100円ショップで売っています。 スタンプ(自分の名前か屋号が住所が入った物)が 印鑑自分の苗字の印鑑 100円ショップで売ってます。 必要ならば名刺 100枚2000円ぐらいで作ってくれますが私は自分で作っています。 Wordを持っていれば名刺のテンプレートがヒサゴのHPより無料で配られていますのでソイツを使って作ってみては如何でしょうか?(ヒサゴは「ソフト紹介に記載」) あと、名刺と言えば その他 は業種によって色々有りますが最低これだけで何とかなります。 チラシ もともと便利屋なので近くの商店街などに行って配っていました最初はリソグラフ(輪転機)を3000枚位刷り約15000円でした。 ※あくまでもこれはなるべくお金を掛けないで自分を宣伝するのですから無理にチラシを作る必要もありません。 |
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